名刺を新しくしました。 博士論文を指導いただいた浜田 正幸 先生のアドバイス『「形」を先につくって,それにつられて意識が形成されていく、だから名刺に「博士」を入れると良い』に従いました。

 「博士」になってみてわかったことは、他のさまざまな肩書きは必要なくなるということです。資格や肩書きは、極めてシンプルになってきました。この名刺を見るとわかることは、あれこれと肩書きを並べる必要はないということです。

 少し大袈裟かもしれませんが「この肩書きと生きてゆく」という感覚が芽生えました。ああ、これが浜田先生の言う「意識の形成」なのかもしれないなと書きながら思いました。

 浜田先生、ありがとうございます!これから、この肩書きの名に恥じぬよう研究活動の精進を続けます。

名刺を新しくしました

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