コラム

Column

EQとは何か?

このコラムでは、リーダーシップの発揮と密接に関係する感情的な知性として捉えることができる、EQ(イーキュー)とは何かについてお話しします。

EQという言葉

まず、最初に、EQという言葉についてお話しします。
EQは、Emotional Intelligence Quotientの略です。直訳すれば、「感情的知性の尺度」です。実は、海外の論文では、EQと呼ばれることは少なく、一般的にEI、Emotional Intelligenceと呼ばれます。日本ではEQという呼び方がポピュラーですので、このサイトでは、EQと呼んでいきます。

EQリーダーシップとは?

EQリーダーシップとは、リーダーが自分の感情(=EQ)の特性を知り効果的なマネジメント法の学習を通して、人や組織が主体的に動くようになるリーダー教育の考え方であり組織開発の手法です。EQリーダーシップ開発研修には、以下の特徴があります。

Features.01
感情マネジメント力を養成

EQリーダーシップ開発研修では、感性の力を信じフルに活用する方法を学びます。自分の感情の特性を理解し効果的なマネジメント法を学習するためEQI®️行動特性検査を用います。EQリーダーシップを発揮するためには感情をマネジメントする力(パワー)が必要です。この力(パワー)が、チームに感情(=EQ)の共鳴を引き起こすエンジンとなります。
※EQI®️行動特性検査は、(株)アドバンテッジ・リスク・マネジメントの登録商標です。

Features.02
身に付くまで併走指導

EQリーダーシップを発揮するリーダーは、自分らしく自分の仕事の役割や責任を果たす実践者です。EQリーダーシップ開発研修では、一過性の研修ではなく身に付くまで併走指導することで、仕事の実践の場において、日々の問題を他人事とせず自分事として捉え、逃げずに向き合い続ける謙虚な姿勢やふるまいの獲得=意識と行動の変革を目指します。

Features.03
学術的根拠&20年の知見蓄積

EQリーダーシップは、IDEASS(イデアス)取締役 最上雄太が、博士学位論文での主要な発見を土台に、IDEASS(イデアス)が創業から20年間蓄積してきた感情(=EQ)特性を養成する教育の知見を組み合わせプログラム構成されています。

Features.04
EQI®️行動特性検査について

EQI®️行動特性検査は、自分自身が普段とっている感情に基づく行動や他者とのコミュニケーション、チームに対する働きかけなど、リーダーシップやマネジメントの土台となる自分のありのままの姿を知る手がかりとなります。