このビデオ(12分)は、3/26(土)に開催された博士学位論文「お披露会」における、博士学位審査の主査である多摩大学院教授徳岡先生のスピーチです。1. 審査委員長として最上雄太が行った研究の意義、2. 多摩大学院教授としてこれから博士課程を目指す方々への示唆が述べられています。以下はその要約です。

1. 研究の意義

  1. 従来の「リーダー重視」ではなく「自立分散型」のシェアド・リーダーシップに着眼していること
  2. 従来の「設計的」ではなく「生成的」な観点による新しいリーダーシップ研究分野を開拓したこと
  3. 思いのマネジメント(MBB)に接続する、しみじみ感、ダイアローグに関する理論的な実証研究であること

2. 博士課程を目指す方々への示唆

  1. 徹底的に論理的になること
  2. 多面的なものの見方=教養が身に付くこと
  3. 自分の生き方のコアができること=自信がつく

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制作協力:有限会社システムマネジメントアンドコントロール

博士学位論文

  • 学位名:博士(経営情報学)
  • 授与日:2022年3月12日(博 第11号)
  • 授与者:多摩大学学長 寺島実郎
  • 取得者:最上雄太 多摩大学院経営情報学研究科
  • 論文名:シェアド・リーダーシップが発生するメカニズムの質的研究 組織変革チーム「挑戦者の会」のエスノグラフィー
【動画】徳岡教授のスピーチ

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