200710171310000 今日は、お休み。
また思いつきでディズニーシーへ。



特に何を見たいわけでもないが、昼飯ついでのきまぐれディズニー。
でも、あのストンと落ちるやつは乗ってみたいという、小さな目的を持ってでかけた。



今日はどうしたことだろう。
ファストパスを引いてしばらく待つか。と思っていたら、
あのストンと落ちるやつ→TOWER of TERRORが、通常の並びで待ち15分だった。



すぐに室内に入り、前室にて雰囲気づくり(あまり詳細に書かない方が、これから体験する人のためだろう)。気分が盛り上がってきたところで、いよいよ高層エレベーターへ。



直前になると、やっぱり帰りたくなったりする。。。
どきどきしながら、シートベルトを締め、ただ祈る・・・
その後の体験は、ああやっぱり!という落下体験。
意外としつこいのがよかった。



まあ。このアトラクションはこんなもんだろう(結構楽しんだりしている)



しかし、ディズニーリゾートは、いつきても気分がよい。
徹底した雰囲気づくり、造形、色、音、行きかう人の笑顔。
今回は特に、そういった、デザインされた「場」のすごさを感じ取れた。
徹底した清掃(きれいにしていること)も、効果を発揮している。



通常なら街にいそうな、「人に迷惑をかけている」たちでも、
ここでは、ルールを守る。
ルールが絶対であるような、断固とした「正」のエネルギーが充満していることがわかる。
特に、誰かが大きな声を出して注意しているわけではないが、
あの場は、規律と正義が完全に確立している。
悪が存在し得ない、不思議な空間。



前回強風で中止となった水上ショーは、今回最後まで演じられ、
とても堪能することができた。
「世界は一つ」「一つ」という言葉を、かなり何回もメッセージとして、意図され発せられていることがわかる。
こういうポジティブなメッセージは、心地良く心に入り込む。。。



他にアトラクションに入るでもなく、ぶらぶらと散歩をして、
また最後にもう一回、落ちてみた。
2回目の方が、余裕があるせいか、面白かった。



夕方になる前に帰ろうと思っていたが、帰るときには暗くなっていた。
また来るのが楽しみ。と思いつつ。「夢の場」を後にする。