b64509ff.jpgこの手の本にかなりはまり気味。

今回はオズの魔法使い。



前回、「恐竜」でもすごいと思ったが、この本?はそれ以上。

写真のサル山は、1メートル以上も立ち上がる。

視線を本に近づけた状態で開くと、とても面白い。

トラに襲われそうになる(ような)ページもある。



前回に続き、英語なので本気でよむためには辞書が必要だが、

絵本って、文字の読めない子供が絵を見てたのしむものでもあるので、

実は文字は要らないのか?と思っている。

立ち上がる絵を見ながら、色々想像を膨らませるのもこの本の楽しみである。



この本は買い始めると、癖になる。

次は何を買うか。実はもう決まったりしている。