いい映画を観た。



死生観を問う、哲学的な作品。

この映画は、人が生きるということはどのような願い(欲求)を持ち、満たすことなのか?を問いかける。



この映画は、間違っても「願えば叶う」が主なるメッセージではない。と私は感じた。

この映画を観たあと、足元がふらふらした。
全編にこめられたメタファーや言葉の数々が、しばらく経った今も頭の中をリフレインする。



名俳優モーガンフリーマンとジャックニコルソンの演技もすごい。
陰と陽をあらわすようなコントラストフレーム。

後から知ったのだが、この映画の監督は「スタンドバイミー」の監督とか。
後味の渋さについて共通点を感じられる。



なんだかまだ整理しきれないが、観て良かったことだけは確かだな。