衝撃的な出来事があった。

接骨院からの岐路、歩いていると、正面から歩道を歩く老人の姿。
すると、
足元から崩れるように真後ろに倒れた。



何!



走り寄り、急いで起こすと、
心臓病を患っていて、めまいがして倒れたとな。

あぶなかった。
倒れたとき頭は歩道から出ていたため、
場合によっては、車と接触していた・・・・

さてどうするか、、、、
考えたが、
やはりこのままにしておくわけにはいかない。

歩いて家まで帰ると老人は言うが、
また倒れたら、どうしようもない。

近くに車を置いてあったので、家まで送ることにした。
本題(本当に書きたいこと)はここから。



家まで送っている途中。
老人は米寿であることがわかった。
身なりはしっかりとしていて、具合は悪くなさそう。



そして、繰り返し繰り返し、語る。

「無理はいけないなぁ」
「無理はいけないなぁ」

「今日は(歩くときに)休みを取らなかったからなぁ」



そうだねぇ。
大事にしないとねぇ。



などと、その時は私は答えていたが、
無事に家まで送り届け、
ふと、その老人のことを考えたとき、気づいた。



あの老人の言葉は、
私への言葉だ。



そのために、あの老人と会ったのかもしれない。。。。



それを確信した。



そして、直感に導かれるままに、
直近の少し長い休みを確保した。(結果的にそうなったのだが)

なんていうことだろう。



あの老人は、それを伝えるために私の前に現れたとすら感じる。
ちょっと休んでみろと。
本当にやりたいことをやり続けるために。



なんだか、その老人にまた会いたくなってきた。
そんな事件が今日あった。