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関連書籍・論文

株式会社イデアス最上雄太の出版書籍やセルフコンセプトに関する論文を紹介いたします。

出版書籍

【4回連載】 『セルフコンセプト・アプローチで仕事が面白くなる』
「バリューコンピテンシー」 (25号・26号・27号・28号) 社団法人日本バリューエンジニアリング協会

社団法人日本バリューエンジニアリング協会が発行する、VEリーダーのためのスキルアップ情報誌「バリューコンピテンシー」に、『セルフコンセプト・アプローチで仕事が面白くなる』というテーマにて連載を開始しました。【全4回】


バリューコンピテンシー(Value Competency)とは、VE(価値工学)をコアスキルとしたあたらな価値を創造することができる実践的かつ統合的な能力を示します。(バリューコンピテンシーより引用)

当雑誌掲載内容をメルマガ『【最上雄太】ぶれない軸~セルフコンセプトのススメ』にて公開開始いたしました。

セルフコンセプト・アプローチで仕事が面白くなる

ヒトがいきる経営 (2008) 学文社 [共著]

ヒトがいきる経営

最上雄太は、多摩大学大学院ヒューマンリソースディベロップメント研究会メンバーと共著にて『ヒトがいきる経営』を出版いたしました。本著は、21世紀のヒューマン・リソース・マネジメントの核として「ヒトがいきる経営」をコンセプトに、経営の最新課題を取り扱っています。
最上雄太は、第5章の感情コンピテンスアプローチの提言~リーダーシップの源泉をめぐって、を担当しています。セルフコンセプト・アプローチ理論の原型である、リーダーシップ発揮と自己認識という源泉の関係について論考しています。これまでのリーダーシップ理論を踏襲しながらも、慢性的なリーダー不足に悩むビジネスの現場の要請に応える主張を行っています。
なお、本論考は当WEBにて逐次全文公開しております。下記EQリーダーシップアプローチの提言を参照ください。


セルフコンセプトに関する論文の公開

EQリーダーシップアプローチの提言 ~リーダーシップの源泉をめぐって~

原題「感情コンピテンスアプローチの提言」(ヒトがいきる経営に掲載している内容)を当WEB上にて逐次公開(月1回更新)していきます。

本論の概要
本論では、第1章にてまずリーダーシップが硬直したパラダイムになっていることを問題提起し、古典的な視座(HiHiパラダイム)から転換することの必要性を主張します。
その上で、第2章、第3章にて、心理学者のダニエルゴールマン(D.Goleman)が主張している「感情コンピテンス理論」に立脚した新たなリーダーシップアプローチ(感情コンピテンスアプローチ)を提言していきます。
そして第4章では「リーダーシップを養うためには自己認識を促進すべし」というセルフコンセプトアプローチの根幹である結論を導きます
目次
  1. リーダーシップ論のパラダイムシフト
  2. 感情コンピテンス(EQ)理論
  3. リーダーシップ発揮プロセス
  4. リーダーシップの源泉
  5. 本章の結論