やるなチャンピオン内藤大助。



自宅まで謝罪にきた、亀田次男に対して、
人目につかないような配慮を施し、
亀田の謝罪の言葉に対して、一言。

「すぎたことは仕方がないじゃないか」
「その件は、今日で終わりにしよう」



ブラボーである。



過去のいじめられた経験があるからこそ出せる。
慈愛に満ちたその言葉。
鼻につくような言葉が、何もない。



さらに内藤人気も高まることだろう。



ここで怖いのは、露出が増えてくると、
タレント化し、イメージが一人歩きして、
最後にはバッシングに繋がることである。

国民的ヒーローの、なんらかの落ち度を探している輩が絶対いるはずである。
誰かの成功をねたむ人、それをネタにして食べている人がいるはずである。



チャンピオン内藤については、そのような展開にならないことを祈っている!