昨晩は業務上のおつきあいで深夜まで会合(飲み)だった。



どうしてそこまで飲むか?という位の時間まで飲み明かし、
眠りにつける状態になった時点で、「睡眠時間4時間弱」が確定した。
最近眠りが深いことに自信があったため、
寝りゃなんとかなるか?と思ったが、そこでいたずら心が働く。



「確か人の睡眠は1時間半単位に快適にすっきり起きられる」という最近読んだ本の一節が思い浮かぶ。
具体的には、4時間寝るよりも、1時間半×2=3時間のほうがすっきり起きられるというのだ。



待てよ、ここであと一時間弱ひっぱれば、
快適に起きられるかも。
いますぐ速攻で寝ても、4時間。これは明日眠いに違いない。
だったら、あと少し起きていて、睡眠時間3時間にあわせれば、
もしかしたら4時間よりもすっきりしているかも・・・



というわけで、軽く酔っていても支障のないメールの処理を少し行い。
そこから寝てみた。
予定通りに起きれば、3時間になる。
結果がどうなるか、少々楽しみだなぁと感じながら、爆睡。



結果、不思議なことに3時間の目覚ましがなる直前に、
自然に目が覚めた。
不思議と、壊滅的な睡眠不足は感じられない。



おお。本で言っていることは本当だったかも。
そう思いながら仕事に出る。

午前中はなんら問題なく、
昼食後は、軽く睡魔に襲われたが、波を超えるとなんとかなった。



この検証結果により、今後3時間睡眠にしようという気はないが、
微妙な時間寝るときには、ちょっと工夫してみることにより、睡眠効果を高めることができることがわかった。