最近、自分のことにについて「流れ」を顕著に感じるようになってきた。



「流れ」とは、ツキとか、方向性の確かさとか、心の状態とか、将来の明るさとか、



自分のことだけでなく、かかわりあう相手のことも、垣間見えたりする。
いまどんな状況か、ぼんやりとだがメッセージが伝わってくるような感覚がある。



そうなると、相手が気づいていない「こと」を、伝えないわけにはいかないケースがある。
これを伝えておかないと、明らかに穴に落ち、深みにはまり出てこれなくなるような気配がありありと感じられるのだ。
そんなとき、いつも困る。



そんな余計なことを相手に伝えて、相手は困惑するのではないか?
なぜ相手(私)がそんなことを行っているのか、意味がわかるのか?
それを自分(私)が言って、何の得になるのか?



でも最終的にはほとんどの場合、かならず伝えている。
それが相手のためであり、相手の幸せに繋がると信じているから。
伝えるべき場合には、伝えられる状況がかならず向こう(相手)からやってくる。
本人は意識していないが、魂が答えを求めているかのように。



でもその言葉が、いまのその人にとって必要ない場合がある。
正確には、「理解する状況にない」とでもいうべきだろうか。
しかし、それもまた「流れ」。



このようなやりとりを通して、もしかしたら自分の「流れ」を確認しているのかもしれない。
相手のために、は間違いないが、自分を確認するために、働きかけているのだ。