c1ed7024.JPG元上司の葬儀に参列するため急遽札幌へ飛んだ。



朝6:30羽田発の強行フライト。

8:00に札幌着。そこからレンタカーにて斎場へ。

妻含め、元会社の同僚2名と一緒の移動。

葬儀はしめやかに執り行われた。



今日の札幌は、さわやかに晴れ渡り、故人の旅立ちを祝うかのようであった。

キリスト式の葬儀は、仏式よりも、さわやかな感じがする。

この世を去り、天に召す。という観念がそうさせるのだろう。

ひたすらに故人の冥福を祈った。



さて、そのまま帰ってはもったいない。

夕方の便をとっており、まだ時間があるため、そのまま小樽まで移動。

「どうせなら鮨でも食うか?」のノリ。



小樽まで移動すると、凄い人の波。

完全に観光地。(あたりまえか?)

私含め、小樽は初めてではないため、それほど通りの店とかに興味はない。

争点は、

・鮨にするか?

・ラーメンにするか?

・それともジンギスカンにするか?

だけであった。



結果的に鮨に決定。

いくら丼、うに丼、かに丼の小さいサイズが3点セットとなった丼セットを食べた。

もちろんおいしかった。



そこから、観光する気にもならず、

とりあえず撮るべき所で写真を数枚(添付の写真)

この前浅草で乗った人力車の系列店が、呼び込みを行っていた。

人力車をのるなら、やはり江戸でしょう。

なんか、ここ(小樽)は雰囲気が異なる。



朝早くでて、ずっと移動。

疲れもあるので、予定の時間よりも早く帰ることにした。

小樽から新千歳まで1時間強。

運転者には悪いが、爆睡。



空港にてチケットを変更。

フライトまでは時間があったため、

勢いでラーメンを食うことにした。

もちろんおなかは空いてない。



空港内には、

ラーメン市場?的な並びができていた。

数点ラーメン店が並んでいたが、結局有名チェーン店(味の時計台)に決定。

ねぎ味噌ラーメンを食べたが、これはこれで結構うまい!



満腹の状態で、羽田へ。

機内では、離発着以外は完全に爆睡。

羽田着17:45



帰りの東関道は、意外に空いていた。

GWラッシュの影響は受けないらしい。



今回の旅のきっかけは、葬儀であることに違いないが、

アフターは完全に旅行を堪能できた。

一緒に行ったメンバーが楽しかったからだろう。



親しい人が逝くことは、大変かなしいことだが、

悲しい気持ちに支配されてはいけない。

後に残った人は、生きる意味を考え、幸せを感じること、が故人に何よりもの供養となるのではないかと感じた。

そういう姿をあの世から見て、微笑んでいるのではないかと感じつつ。

「強行だったが、行ってよかったね」と妻と話した。