15bf44ca.jpg昨日(水曜日)は定休日。

ひさびさにゆっくり寝て、どれどこかに出かけようかと妻と話をしていた。



・天気がよいので、外を歩きたい。

・どっかでゆっくりランチを楽しみたい。

・ちょっと買い物をするのもよい。



船橋に出て、買い物?

銀座に出て、買い物?

映画でも見る?



そんな話をしているとき、ディズニーシーのCMが流れた。

Tower of terror という昨年の暮れに出来たアトラクションを宣伝するものである。



「じゃあ、ディズニーシーにでもいくか?」

「そうだね」妻



というわけで、昼近くからディズニーシーに出発した。

こんなノリがこの上なく幸せ。



家から電車を使えば30分ほどで舞浜に着く。

Tower of terrorは整備のために運休だったが、それほど問題ではなかった。

贅沢な話だが、ディズニーシーは我々夫婦にとって、ちょっとリッチなレストランの感覚である。



エントランスでもらったガイドに書いてあるレストランの案内で、

うまそうだなーと感じたところに即移動。

まったりと食事。

天気が良いので、すごく気分がよい。



春休みだからだろうか、混雑具合は並。

色々なアトラクションが、60分とか70分待ち。

ファストパスを使えば楽だが、夕方まで待つ気もなし。



ランチの後、園内をゆっくりと散歩して、

水上ショーを鑑賞。

強風のため途中で終了となったのは残念だったが、

強行しないところに、ディズニーランドのホスピタリティの真髄を見た。

船の上の高いところで手を振っているミッキーがもしも万が一落下したら、しゃれにならない。そんなことはディズニーの世界で「あってはならないこと」なのだ。

だからこそ、今見ている数万人(位だろうか?)の人が、中止になってがっかりしたとしても、英断するところに、プロフェッショナリズムを感じる。

ディズニーは顧客の夢を買っているのだ。



少々高いランチにはなったが、

十分当初の目的を達することができた。

何より、ゆっくりと妻と話をする時間が取れた幸せを感じることができた。