8bf04e16.jpgここ最近ばたついていた。

外での活動が多く、色々な人と会うことにより「やること」がふえ気味。



タスクリストでも作ろうか、と思ったが、

やはりマインドマップがふさわしいだろうと思い、

買い物の空き時間(待機時間)に、マインドマップにて整理開始。



やることの枝は3~4本位だが、

整理を開始すると、それぞれの枝が相互にからみあっていることが分かる。

書きながら、「面白いなー」と関心しきり。

相互に関連性があるのは、中心となるものが「自分」だからだ。

自分がやることだから、自然と絡みが多くなってくるためである。



書き始めると、次々とやるべきこと、そしてアイデアが出てくる。

マインドマップの秀逸なところは、思考をマルチタスクで行えるところだ。

例えば、Aという枝を伸ばしていて、Bについて思い浮かんだら、すぐにBを書き足していくことができる。



マインドマップは脳の構造に近いということだが、脳は一度考え始めるモードに入ると、色々なことを同時に考え始めるようだ。全ての枝について、まんべんなく枝が伸びていくのが、書いていてとても面白い。全てが繋がっている感があるため、気持ち的にも整理されていくことが快感である。



結果、10分少々でやるべきことがの絵が完成した。

いつでも、どこでもできるというところが最大の利点。

今回は、自由帳を2ページまたぎで使ってみた。