なぜだかわからないが、書道することに決めた。

理由は本当にわからない。

けど、やる必要性を感じた。



そう考えてみたら、

妻が書道の師範であることを思い出した。

そうだ、妻に習えばよい。



もっとも手軽で、もっとも厳しい師範が、すぐ傍にいるではないか!



ただ、書道をするということは、

正座をすることである。

「正座できるのか?」と問い詰められているが、これは克服しなければならない。

姿勢もよくしなければならない。

じっと我慢しなければならない。

神経を研ぎ澄ませなければならない。



1週間以内に手習いを開始する。

書道をしたい、本当の目的は、

自分の気持ちをひきしめることなのかもしれない。

たぶん、途中で泣きそうになるかも。



でもやると決めた。