Simg_3295 ほっと一息。



ここ1ヶ月間。自分でも信じられないほど、怒涛の生活を送ってきた。新しいことへの取り組み、新しいつながりとの模索。



緊張感と疲労感、そして山積みになっていくタスク。



どれほど、逃げようかと思ったかわからない。
一山越えれれば、また次の山が容赦なく襲い掛かってくる。
一息つく暇もない。

休みは、うしなったリソースのリカバリーに充てられ、
充実感は少なくなっていた。
そんなときに、出てきた「逃げるな」の言葉。
これは、私を奮い立たせ、文字通り、逃げずに、やりこなすことができた。



いまの自分に必要な言葉がその時々にある。
それは、精緻に自分を見つめ(自己認識)し、確信を得たときに出てくる。
これしかないというキーワードとして、自分に放たれる一撃必殺の言葉。
それが《セルフコンセプト》



その《セルフコンセプト》のフレームワークは、
私自身の最新の体験から生み出された、渾身の作品。
そのプロセスには、どうしても新しい力が必要だった。
他者を受け入れ、ふりかえるという重要なプロセスもまた、そのような過程からヒントを得ることができた。



19日、20日は、その《セルフコンセプト》を紡ぎ出す、革新的なセミナーの重要な要素を検証する機会となった。
そのベンチマークから、新しいフレームワークの確信を得ることができた。
それは、受講いただいた方々の、リソースフルな状態を見ればわかる。



《セルフコンセプト》は、《セルフイメージ(理想的な自分像)》をより明確にすることができる。
相互に補完関係にあり、どちらも重要な概念である。
どちらがかけていても、継続性と実現性を両立することができない。