長い夢を見ていたような7日間だった。



NLPトレーナーズトレーニング。伊豆修善寺の施設での完全合宿。自然に囲まれた環境での、集中した学びの環境。リアルな世界との隔絶。数々のドラマの体験。



これまで体験したことのない、観たことのない、感じたことのない、聴いたことのない世界がそこにはあった。



いまのこの心境を一言で表すことはできない。



もしもいうとすれば、11月の「学びの場」が、11月の「自分自身」が、楽しみでならない。そして、同じような体験をして「つながっている」仲間がどのような体験をまた持ってくるか、楽しみで楽しみで仕方ない。



Christina Hall この人は何物だ!
違う世界から来た魔法使いか?
マザーテレサの生まれ変わりか?
アメリカのおばちゃんか?



緻密にフレームされた言葉を全て拾っていくと、トランス状態に入るような気がして、
無意識にその場から参加と離脱を繰り返していたような気がする。
でも、自分にとってとても必要な場所だけは、確実に拾う能力が私にはあったと思っている。



クリスティーナの動き・表情・態度・人を観る姿勢・生きる前提・世界観・そして死生観。
このような人間としての『全体性』を、『自らの存在感』で伝えることができる人はなかなかいないことは確かだろう。



一番強く感じたのは、
「命」や「人生」や「喜び」を伝えると同時に、「生きることの悲哀」、「影の存在」、そして・・である。



最後の・・は言葉にならない。
考えると、不思議と涙がこみ上げてくる。
でも、それは確かに存在し、見逃すことのできない「理」のような気がする。
生きていくために必要な、自分をみつめていくために必要な「教え」



この感覚を体験を一言で表現するのは難しい。



ただ、「ここから始まる」ことは「スタート」できることは、もはや必然。
なぜなら、私はすでに「既に起こった未来(ドラッガー)」を観てきているからである。
強い感情を伴い、「いきとしいけるもの」との関わりを考えながら、生きる意味を感じながら、進んでいく勇気がいまここにある。