NLP・メンターというワークにて、今年最後?の大きな気づきがあった。



直感でひらめいた「なかなか決められない」という私の問題(特に限定していない問題)について、
解決策を、これまた私のメンターに問い、メッセージと力を得るというもの。



メンター1)
亡き父



メンター2)
元愛犬べス(他界)



メンター3)
磐梯山
※メンターは、人のみならず風景や物、存命にかかわりなく、自らのに力を与えてくれる存在でよい。



上記は全て直感(ふと思いついた存在)である。



そのそれぞれから、
いま私がかかえている問題について、アドバイスを貰う。

ポジションチェンジ・モデリングを応用し、そのメンターの中に自らが入り、
思いつく言葉を紡ぎ出す。

父の言葉)
そのまま決めろ!
※けっこう簡単だった。



べスの言葉)
なすがまま・・・
※本当は言葉にならなかったが、翻訳した。



磐梯山)
答えはある!
※一番入りずらい(あたりまえ)だが、神秘的で荘厳な景色からイメージは直ぐ沸いた。



そしてその言葉を、
チームメンバーに実際に言葉としてかけてもらい、
その言葉から連想されるキーワードを探す。

そのまま決めろ・・なすがまま・・答えはある・・



『それが答えだ!』



極めてわかりやすく、私の問題をストレートに解決に導くキーワードが出てきた。
その後、仲間に『それが答えだ!』を、背中に手を沿えてもらい、後押しするように浴びせてもらう・・・・
私の深層に、『それが答えだ』が刻みこまれる。
素晴らしく、リソースフルな体験!



落ち着いて考える。

私の問題「決められない」は、
答えはわかっているのに、うじうじと考えている様を表している。
実は答えは見えているのに、周辺事項や周りの目などを気にして、その結論を出せないだけなのだ。答えは<それ>なのに。

これは、自分に自信を持つことにも等しい。

自分に自信を持っていれば、決めたことは<自分のもの>になる。
<自分のもの>であるということは、責任を持つということでもある。
自分を信じ、自分の答えを信じることができれば、あとは経験するだけである。



だけに思うことは、答えを出すために、
・普段からの努力(学習)が必要であること。
・そして、知恵を蓄えること。
・そして、人とのかかわり方を考えること(大切にすること)
・そして、機会(答え)から学ぶこと



などとふりかえったりした。