他人は変えることができない。

自分を変えることができるのは自分だけ。



どうしようもないこと。それは他人の心を動かそうとすること。

他人(ひと)は、時に他人(ひと)に、こころを動かされるが、

結局、他人(ひと)は自分の道を選ぶ。



自分の心を動かすのは、難しいが他人の心を動かそうという試みよりも意義がある。

それは、悩みであり、苦しみである。

それは、学習であり、発見につながる。



その苦難の過程を悦ぶ気持ちこそ、強さ。

弱い心は、外に逃げ場を求める。

外に気持ちが向いたら負けだ。

誰かのせいにしようと思ったら、負け。

なによりも、自分に、負け。



自分に勝ち続けるために、明日からももっと自分を見つめよう。