昨日、ブログの全データをアカウントから全消去してしまった。
びびったというか、それを確認したときには、
あたまの皮がはがれるほど、あたまをかきむしった。



これまでブログを2つ運営していたが、
ひとつが使わなくなったため、そちらのアカウントを削除していたところ、
誤って、200以上の投稿記事があるこのブログを消去してしまった。



あわてて、顧客対応の問い合わせを行ってみたものの、
復活するわけはなく、さてどうするか、と迷っていた。
昨日から24時間位、何も表示されなかったのはそのためである。



では、どうやって復活したか。



移行まえのブログ(Livedoor)をそのまま残しておいたため、6月はじめまでのデータは残っている。
問題は最近のデータだが、このブログはTOPページに30記事ほど残しているため、
消去前最終更新確認したページをオフラインで表示し、その内容をコピーして張り付けた。



結果的に10記事ほど、復活できなかったが、
損失は5%以下に抑えることができた。



不幸中の幸いとでもいおうか。



昨晩から今朝にかけて、本来やらなくてもよい作業(ブログ復活)にあてなければならなかったが、その途中、「この(肯定的な)意味はなんなのよ?」と自分に問いつづけた。



そうすると、最近私の「うっかり」に起因する、あれこれが思い出されてきた。



そういえば、一昨日、タクシーに新しく変えたばかりの携帯を「うっかり」おき忘れ、
なんとか無事戻ってきた。タクシー運転手に迷惑をかけた。



今週末から帰省兼旅行を予定していたが、「うっかり」新幹線をとり忘れ、
移動の日をずらすことになった。旅館に迷惑をかけた。



そのほか、常に「うっかり」しており、それを当たり前のように思っている自分がいた。



そこで、天罰的「うっかり」でブログ消去。
これは痛い。
自分の考える「場」を失うようなもの。
その喪失感は大きかった。
なんとか、最悪の事態(全部パー)を免れることはできたのがまさに不幸中の幸い。



悔い改めよ。
「うっかり」に慣れるなよ。



そういうことだろう。
身にしみて、その意味をかみしめている。



あー。でも復活できてよかった。