今日2009年春までのある行動(セミナー日程)の計画を立てた。



基本は、狙ったスペックの部屋が取れるかどうかになる。
数多い選択肢(日程)の中から、ここぞ!という日を選ぶという難しい問題解決をすることになる。



あれこれ考えると、結局選べない。



だって、2009年の春になにをやりたいかなんて今わかるはずがない。
今わかっていたら、逆に面白くない。



でも、箱(部屋)がなければ、この事業(セミナー)はできない。



最終的には、
ロジカルに考えるのをやめ、
やさしく数字を眺めてみる。



そうすると、ぼんやりとだが、他とは違う見え方をしてくる日程がある。
不思議だ。
そのような日程に○をつけ、並べてみる。



結果として、なんとかなるような気がする。



あれこれ考えると、結果どうなるかがすごく気になるが、
このような決め方をすると、不思議と納得できる。
結果がどう出るか、楽しみですらある。



先を読む力とは、先を感じる力。
イメージする力。



そのため(イメージする)ためには、
雑念を捨て、素直に自分と向き合う。
なんとなく、感じられるメッセージを受け取り、あとは信じるのみ。
簡単なことだが、難しい。



特に経営的な判断には、正解は「空けてみないとわからない」ものが多い。
というかほとんどがその類。
そのために必要なのは、頼れる自分の感覚ということだろう。



ま。当たっているかどうかは、その時にならないとわからないが、
基本的に失敗はない。と考えれば、
非常にエキサイティングな方法論といえる。

あれこれ考えても、結果は変わらないし、
「下手ないい訳」を増やすだけである。