Simg_3368 朝、妻の呼ぶ声に誘われていくと・・
カマキリが、1Fの雨戸に留まっているのを発見した。



カマキリか・・
前みたのは、何時頃だろう?

実家(山形)の旧家では、そこらじゅうにいて、家に持ち帰り玄関で孵化。尋常じゃない数のカマキリ幼虫を、ほうきではきながら怒っている母の顔が思い出された。このカマキリも、良く観ると腹が膨らんでいる。



これは危ない。



このままこの庭先で孵化しようものなら、カマキリの大群に襲われる!



つぶす理由もないし(そんな度胸はない)、
胴を掴んで、沿道脇に逃がす。



カマキリを触ったのは本当に久しぶり。
小ぶりな奴だったので、もがいても非力だった。
幼少の頃に捕まえたやつは、指をかまれたり、カマでひっかかれたり、痛かったな。



そんな懐かしさを呼び戻しながら、車に惹かれるなよ!と言葉をかけた。