12(金)13(土)は、問題解決視点養成セミナーだった。
40数名の参加者と、2日間の真剣勝負。



個人的には多くの課題を残したが、
大勢の皆さんの笑顔を最後に見ることができた。
それにより、明日のビジネスにどんなインパクトがあるのか、を知ることができないのが残念だが、なにかしらの「お土産」を持ってお帰りになったことは間違いないだろう。



そのお土産は、
成果かもしれないし、問題を直視したことによる、モヤモヤ感や、
まだ議論尽くしていないという、未完了感かもしれない。
後で追加勉強会をやる!という素晴らしい提案があったチーム(受講生)もある。



いま思うこと、
それは、「やってみなければわからない」ということ。



それは、どんな優秀な講師の話しを聞いても、
それを実践してみなければ、本当の意味でわからない。ということ。
やってみて、失敗を自覚し、不足点を痛感し、他者から指摘を受け、それを悔しがったり、受け止めたり、考えたりすることによって、初めて「身(実)になる」



本当の学習は、やってみて、その後の振り返りからが本番である。
苦しくも、面倒で、逃げたい気持ちとの戦い。
でも、そこの手を抜くと、やってないのと同じくらい、意味と価値を失う。



ふりかえりのチャンスを与えてくれた、全ての人や機会に感謝。
ふりかえりつつ、また新しいことを考えよう。
全ての機会は自分自身のみが作り出しているのだから。