今日、決意した友人と電話で話をした。
彼は、長年勤めた経営職から身を引き、自分の道を進むこと(独立)を決めた。



その言葉、雰囲気に、迷いはない。



客観的に観たら、なんともったいないことをするのだろうと思うかもしれない。
なんと無謀なことをするのかと、蔑む人もいるかもしれない。



でも、彼は自分がどうあるべきか、を確信し、信念を伴って決意した。



彼に1つの質問をしてみた。
その選択(退職・独立)をした場合に、体に違和感はあるか?と。



彼の答えは、NOだった。
彼は、自分にとっての正解を体感しているのだ。



このまま、そのまま進んでいくこともできただろう。
そのままいけば、収入は保証され、世間からは一流と呼ばれつづけることもできたのかもしれない。
でも、彼は自分に正直に、彼の進むべき選択を、自らの力で選ぶことができた。
なんとも清清しい気持ちを誘わずにはいられない、今日の夕方の電話だった。