先週(平日)、私にとって極めて重大な示唆のある講演を聴いた。
正確にいうと観た。



人の前に立つということは、何を話すか、以前に、
<どんな存在感を放つか>、が重要だということを再確認した。

その講演の演者は、独特の立ち姿、存在感を持ち、
受講生をひきつけ、魅了する。
表面化して見えるフレーミングやおきまりの開始の儀式などは必要なく、
その人(講師)の存在そのもので、場を支配(フレーム)する。



存在感がフレームになる。



それこそが今私が目指したい領域。

そのために、何が必要だろう。
そのために、何をすればよいだろう。
そのために、何を捨てればよいのだろう?



前回のセミナーでは、この部分に大きな課題を残した。
次回までに、なんらかの深化ができるよう、
なんらかの深化をしている姿をイメージして、
今日も、<空白の検索>に励む。