極めてエキサイティングな週末だった。

ラーニングソリューションズ社の、フォトリーディング集中講座2日間に参加した。



この体験により、潜在能力の存在とそれを信じることについて確信できた。

身震いするような体験だった。



フォトリーディング・ホール・マインド・システムって凄い。

とにかく、理にかなっている。

理屈としても体感覚としても、かなり自分に吸収できたと思う。



そして、NLPやマインドマップとの親和性に驚く。

全てが繋がっている。

というか、全ては「脳」と繋がっている。

うーん。凄い。その一言。



結果として、

いま学術書とか専門書の類を覗いて、300ページ前後の本であれば、

1時間以内にフォトリーディングできる自信がついた。



今回フォトリーディングに触れて分かったこと。



①自分にはできる

ポジティブな意味で「適当にできるか」がフォトリーディングの極意だと感じた。そういう意味で、私にベストマッチしており、習得できると確信した。



②フォトリーディングの価値

1)時間を浪費しないこと

・読みたい本でも時間をかけない

・読みたい本をすぐ読める

・読む価値のない本をすぐ判断できる(読まない判断ができる)

・読む価値のない本で、軽く読んでしまっても、読んだという感覚になる(罪悪感なし)



③捨てたもの

今までの読書スタイル。(元々適当なので固執なし)



④獲得したもの

潜在能力への確信。

そして探求するモチベーション。

→実生活の中で。

→研究者としての課題の中に組み込まれた。



⑤さらに必要なもの

1)潜在能力を生かすための、マインドの修練。

2)セルフイメージと同時並行的にセルフアウェアネス(自己認識)の重要性

3)知的探求(知識)と実践によるフィードバック(学び)のバランス



⑥感謝

1)週末タダでさえ居ないのに、今回送り出してくれた妻に。

2)親和性を体感させてくれたNLPに

3)自己の可能性(リソース)を感じさせてくれたフォトリーディングに

4)新たな発見と可能性へと導いてくれた私自身に(潜在意識に)