昨日より「問題の本質を探ること」「問題の本質へのアプローチ方法を学ぶ」ことを中心テーマとした研修を行っている。



問題の本質とは何か?



同じ問題をかかえるチームで、真剣な議論が展開される。
この議論で最も重要だと思うところは、チームの熟成度である。
チームの熟成度に従って、問題の本質が鮮明になったり、迷走したりする。



実に、問題の本質とは、「問題に対してのとらえ方」次第であり、
さらにつきつめて考えれば、
その問題と自分がいかに向き合っているか?
本当に自分はその問題を解決したいと感じているか?
解決することによって、何を得たいのか・・・といった、
「個人のありかた」「考え方」に答えがあることがわかる。



問題を問題ととらえるか、解決できる(したい)課題と考えるかは、
自分次第である。個人の問題解決とは実はそのようなところに、解決のための鍵があり、
その総和として、組織の問題解決が存在していることが明確になってきた。



解決のキーワードは、
・本気か?
・素直か?
・イメージできるか?