4c59a6ca.jpg玄関に花を飾った。

正確には、妻が飾った。



最近色々なことが起き過ぎる。

いいこともあれば、大変なこともある。

自らの状態はよくわかっているつもり、

でも、まわりとの関係の中で影響を受けないはずがない。

それは、「うけいれなければならないこと」である。



妻が雑誌で、、

玄関に花を飾るべし、という記事?特集を読んだ。

即、うちも久々に飾ろう!ということが決定した。



ららぽーとに「青山フラワーガーデン」という店がある。

この店の特集が雑誌にあった。

雑誌で見たとおりの雰囲気の良い店。

店員の対応も非常によい。



なんでも、

花のある生活、を顧客に提供するために、1500円以上のブーケを作らないそうである。高級なブーケを作ることは簡単だが、手を出しづらくなるとこの店の思いを全うできない、という理念があるらしい。

そのような話を、自分の気持ちとして伝えることができる店員さんに支えられているということも、この店の力だろう。



そういった思いも含めて、気持ちよく花を買うことができた。

実に花とは、そのものの色や形だけでなく、花だけが持つメッセージがあると感じられる。

とくに、丁寧に活けられた花は、その人の想いもこめられているので、

特に心地がよい。



心地よい花が玄関に飾られた。

家全体に心地よい風が流れるような気がする。

あたたかく、やわらかい、澄んだ香りのする我が家への贈り物。