思考と行動の「インプット」に目を向ける

知覚的問題解決・セッション 講義スライド

知覚的問題解決・セッション 講義スライド

 

知覚的問題解決セッションは、単独研修として構成することも可能ですが、マネジメント研修やリーダーシップ研修の一要素として加えていくこともできます。知覚的問題解決とは、感情と認識のマネジメントです。

当セッションの目指すことは、最上雄太著Webbook『セルフコンセプト〜私らしいマネジメントを目指して〜』をご参照ください。

『セルフコンセプト〜私らしいマネジメントを目指して〜』

セッションの流れ

  • 思考と行動の「インプット」に目を向ける必要性を理解する
  • 感情のマネジメントについての学習と理解
  • 各種実習ワークによる、体感的理解

 

セッションのポイント

  • スキル・手法的な問題解決を「効果的にするため」のアプローチであることを理解する
  • 自分の感覚に偏らず、自分とは異なる相手の感覚にフォーカスすること
  • 形(ふるまいのセオリー)や、言葉遣い(言い方・話法)のコミュニケーションには、限界があり知覚的な働きかけが大切であることを体感する