5339e988.jpg粉雪が舞う部屋からの景色(写真では見えない)を観ながら考えたこと。



「絶対的」な生き方をしよう。



それは、誰かと比較してではなく、自分の中の絶対的な価値観に照らして、「納得」できるか?という問いに答え続ける旅(生き方)である。

言葉にしてしまうと簡単だが、その本質を捉えていくと、

実は非常に厳しく、中途半端な意志(言葉)ではないことに気づく。



「絶対的」に生きるためには、

まず、自らの意思決定を導くための、微妙な内なるシグナル(心の方向舵)を信じること。が必要である。

ちょっとした違和感、ひらめき、山勘、うっかり見落としてしまうかもしれない、心の中から湧き上がるシグナルにいつでも耳を澄ますことが肝要である。



そのために、

素直になることが大切。というか大前提。

すなわち、自分の気持ちにまっすぐに、先入観をもたないこと。



そして、

非日常的な「何もない時間」を作ること。

これは、久々にここ(温泉)に来て、つくづく感じた。

「何もない時間」は、非生産的のように見えるが、実は、超生産的である。

私のような稼業(事業)は、このコスト(時間・お金)は投資に値する。



「何もない時間」として、書道は最適。

心を無にして、紙と向き合う。筆を操る。心を研ぎ澄ます。

これも今回の旅行で得た財産。

今後も継続していきたい。



そして、

妻との会話の時間を長くとること。

これは、自分の考えを整理するために役立つし、

そもそも、妻のアドバイスはほとんど、核心をついている。

自分が今何にとらわれているのか、とらわれる可能性があるのかを、

じっと観察し、指摘してくれる。

自分の鏡であり、師(導いてくれる人)でもある。



今回の旅行でただ一つ、問題があるとすると、

昼寝の時間が短かったことだ。

レンタカーを借りて、ほうぼう出かけたため昼寝が足りなかった。

まあ、それ以外に色々できたのでそれと引き換えなのだろうが。

今晩もまた早く寝よう。