レポート1.
『セルフコンセプト〜私らしいマネジメントを目指して』の学習体験によって、あなたのマネジメントにどのように役立つ、あるいは有意義な、知識、スキル、経験、気づきを得ることができましたか?また、Webbook内で、印象に残っている内容や表現は何ですか?(400文字以上)

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マネジメントという漠然とした言葉について、「管理はあくまでマネジメントの一部である」という示唆が印象に残りました。マネジメントという言葉そのものは、”管理”と同義に、あたかも一体の言葉のようにとらえがちでしたし、自分の周囲の人間も同様であったので非常に腹落ちがしました。「組織目標の達成に向けて自分がやるべきことをやり遂げる」ことが必要なのであって、”管理”が必要なわけではないと解釈し、日々の取り組みの中でケースに応じたマネジメントをしていくよう気を付けています。
また「感情の伝染」や「エコロジーチェック」という知識は、現在の仕事では言葉や文化の違う人々を纏める立場として、言葉だけでない言外の含蓄の理解や共有に非常に頭を悩ませています。つい頭ごなしに接する場合や隅々までの配慮に欠けた指示があったことを自覚していた時期でもあった為、自身への振り返りができました。大切なことであると再認識できましたので是非定着できるよう、心がけていこうと思います。
他にもたくさんの気づきが得られる良書なので、ことある時に開きながら活用させていただきます。

レポート2.
『セルフコンセプト〜私らしいマネジメントを目指して』の学習体験を通して得たこと、考えたことを生かすために具体的にどのようなアクションを行いますか?(400文字以上)

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私は本書で登場した13のチェック内容を「自身に繰り返し問いかける」ことです。本書で学んだチェックはまさに自身への振り返りの連続です。私の仕事はそれほど目まぐるしい変化はありませんが、一ヶ月もすると想像していない状況になっていることもある為、その変化に振り回されないように自身への問いかけが必要になっています。しかし問いかけは我流であるのでそれ自体に迷いがないとは言えませんでした。
そこにこの13の具体的な問いかけを盛り込んで、より客観的な具体性のある見方を生かしていきたいと思います。
また私のスタッフたちにも是非本書の内容を伝えてみたいと考えています。今は国外の中小企業が現場でして、ちょうど教育制度など組み立てなおしている最中でもあります。ヒューマンリソースマネジメントのコンセプトとして異文化の人々にも通じるものだと感じましたので、伝えてみたいと思います。