NLP(神経言語プログラミング)は、エコロジー・アウトカム・ラポールという3つの重要な考え方に基づいた理論・スキル体系です。これらは、人間そのものを理解するためのヒントとしてセルフコンセプト・アプローチ理論に内包されています。

エコロジー (関係性を考えること)

エコロジーとは、決断や確信をするために、自己基準と照らしながら一致・不一致を感じ取ることです。
エコロジーは、内的エコロジーと外的エコロジーにわかれます。

  • <内的エコロジー>・その判断が自分の信念や価値観と一致しているか?軸が存在しているか?
  • <外的エコロジー>・自分の存在感やアクション、目標やビジョンなどが、他者や自分がおかれている環境と調和しているか?不一致感はないか?

エコロジカルであるためには、自分自身のみならず、他者や周囲に対しても鋭敏である必要があります。鋭敏であるということは、感性(五感)を磨く必要性があるということです。

詳しくはWebbook「セルフコンセプト」で