162cbba8.JPG昨日はシステムマネジメントアンドコントロール『EQと自己認識』の第7回だった。

私はこのセミナーをずっと忘れないだろう。



これまで過去6回やってきた。

これまでも、素晴らしい参加者の皆様に触れ、充実したものだったと自負しているが、今回はなぜか意味合いが違う。

自分自身もこれから生きていくうえで、とても大事なことを学ぶことができたと感じている。



それは何か、

一言ではいえない。



人生の悲哀とでもいおうか、

むなしさとでもいおうか、

でも確かにいえることは、

誰もが皆懸命に生きようとしており、生きるために努力しているという「事実」である。



細かいことを、このブログに書いたとしても、

そこで得られる臨場感を表現することはできないだろう。

その位、大切なことがそこにはあったのだ。

それは、誰にとっても学びの時間である。



一晩明けて、一日が過ぎ、水曜日のセッションを振り返っているが、

そこで交わされた全ての言葉に、いろいろな意味があったことに気づく。

本来であれば、誰にもいえないような過去が、

もしかしたら、妻にも、近しい知人にも言うことの無かった過去が、

ここではあたりまえのように交わされていた。



そこには、ラポールが築かれていた。

そこに居る人たちの意識と、共通の目的(ここでは「成長を信じる」だと思う)があることにより、ラポール(相互信頼関係)の輪が存在していることを私は目視することができた(正確には体感することができた)



実にラポールとは、時間を必要とするのではなく、やりかたの問題であることがよくわかった。もちろん、誰かがそうしようと思っただけでは、容易に成立するものではない。



私は、このセッションで泣きそうになった。(本気で)

人の存在の重みを感じたとき、人の存在の尊厳とでもいうのだろうか、

確かにそこにある存在感を感じたとき、

えも言われぬ感情状態に入ったのがわかった。



ここまで書くと、

『EQと自己認識』って、何やってんの?

という話になるかもしれないが、

この臨場感はお越しいただいた方しか決してわからないものである。

回数を重ねる度に、その「深さ」と「広がり」を増してきていることを実感している。詳しくは、こちらを参照されたい。

《ご注意:興味本位でお越しになると、とんでもない目にあいますのでご注意の程》