レポート1.
『セルフコンセプト〜私らしいマネジメントを目指して』の学習体験によって、あなたのマネジメントにどのように役立つ、あるいは有意義な、知識、スキル、経験、気づきを得ることができましたか?また、Webbook内で、印象に残っている内容や表現は何ですか?(400文字以上)

person_6

マネジメントとは「なすべきことをやり遂げること」と理解しています。そういう意味ではプロフェッショナルである以上、誰もが何かに責任を持ち、その責任を果たすためになすべきことをやり遂げなければなりません。つまり、プロフェッショナルである誰もが大なり小なりマネジメントをすべきであると理解しました。

そして、マネジメントするためには感性を大事にし、感性に基づいたアウトカムを設定する必要があると。私は、仕事においてのアウトカムという言葉を、ミッションという言葉によって近い意識をしてきたとおもいます。しかし、そのミッションは外部から与えられた無機質な感性を伴わないものでした。感性を大事にしてきていなかったのでしょう。

とはいえ、私も人間ですから、感情に浮き沈みが出ます。そして、「感情は伝染する」ということに納得をしました。特に、何かを軽視し責任感が欠如した自身の状態、余裕の無いときの自身の切迫感が、すぐに思い当たる悪い感情の伝染です。自分のネガティブな感情をどのように抑制していくか、大切な課題だと思いました。また、ポジティブな感情を素直に言葉にしていくべきだと意識が強まりました。

レポート2.
『セルフコンセプト〜私らしいマネジメントを目指して』の学習体験を通して得たこと、考えたことを生かすために具体的にどのようなアクションを行いますか?(400文字以上)

person_6

まず、感性に寄り添ったアウトカムを研修期間を通して設定します。

そして、継続的に自身のマネジメントを振り返るための時間を確保します。最低でも月に1度は反日ほど、一人で自身のマネジメントについて振り返る時間を設けます。

さらに互いの鏡となるバディや研修同期のメンバーに、定期的にフィードバックしあえるような場作りをしていくことを提案します。

また、社内においてはメンターという仕組みがあるので、その仕組を利用するなどして、自身の鏡となっていただける方への働きかけを半年に一度は実行します。毎年、組織の目標に合わせて自身の目標を定め、1年間の結果を評価するというサイクルがあるため、これを題材に自身の感性を取り込んでメンターの方とコミュニケーションしていきます。

日常においては、人と話をするときに客観的な事実やロジックにフォーカスするのではなく、相手の感性に興味を向けるようにします。また、自身の相手に対するアウトプットも感性に基づいたものとするようにします。最近、そのように心がけるようにしてきているせいか、以前よりも人と会話することがより楽しくなり、安心感を持って会話できるようになってきたように感じます。