本日夕方印象的な出来事から思った(考えた)こと。



お金の問題ではない。とかよく言うが、
これは、
お金をいかに貰うか、または貰わないか?
という次元だけで考えてはいけないことを痛感した。



別の次元とは、
お金を払うか、払わないか、という前者とは逆の次元である。



当たり前ののことを言っているようだが、
圧倒的に前者で、「金の問題」を語っている場合が多い。



お金の問題で重要なのは、
払うべきところで払う。
または先を見て払う(投資する)という勇気や判断力、潔さ、誠実性である。
前者は受動的だが、後者は能動的であり、主体性を必要とする。



金は天下の回り物。とはよく言ったものである。



自らの意思で、まわす努力をしない限り(払うところは払う)
金は、いつまでたっても自分に入ってこない。
こんな基本的なことに気づいた、休日の夕暮れ時に感謝。