人材開発系の出版プロジェクト(共著)に参画することになった。

メンバーは、全てTGS(大学院)卒業生である。

修士論文でお世話になった、齋藤先生の声がけによって、このプロジェクトはスタートした。正確には「らしい」。



聞けば、数ヶ月前にこのプロジェクトはスタートを切っていたようだが、

ここまでキックオフ仕切れて居なかった様子。

私はここで途中合流となったが、どうやら本格スタートすることになったようだ。



久々にお会いしたメンバーの皆様の顔つきは、以前大学院に通っていたときの印象とすっかり変わっていた。

自分はどうだろう?とか思いながら、懇親会かねた決起集会を楽しんだ。



年内に書き上げる形になると思う。

それまでの間、研究会という形で議論をすすめていき、最終的に執筆という流れ。



活動としても新しい。

メンバーとしても新しい。



なんだか、うきうきするような「春の気持ち」である。