7c741e78.jpgこの本は絶対いけそう。



まず、知識経営の日本の祖とでも言うべき、野中教授の作品であること。



そして、テーマが垂涎。

イノベーションのハウツーではなく、『作法』と表現する(主にイノベーションをリードするリーダーの)「生き方にまで根ざした思考や行動のありかた(はじめにより引用)」に注目したところが、素晴らしい。「作法」という言葉を持ってきたところも、100枚位ウワテであることを認めざるを得ない。



結果として、SECIモデルに合わせていきそうだが、

ケーススタディと、そのまとめから得られる知見は沢山ありそう。



こんなことやっている間(ブログ書き)に、さっさと読みたい一冊。





あと下は、

良く売れたらしい

「頭のいい人」はシンプルに生きる。も積んである。

いい意味での個人主義、自己をみつめることの重要性について、示唆がありそう。

さらっと読んでみたい。