去る6/7(木)に、私の知的好奇心を満たすような自分勝手なセミナー(のようなもの)を開始した。
とはいえ、参加費をいただきながら行うセミナーであるため、真剣に取り組んだことは言うまでもない。
このセミナーは「リソースデザインセミナー」という。
リソースデザインとは、「創造性」「可能性」「現実性」の3軸を引き上げるもの(それを私の中ではリソースと定義)を生み出すプロセスを指します。
つまり、このセミナー開催までの準備が、リソースデザインであり、開催することによって得られるフィードバックを得ることもまた、リソースデザインである。
このセミナー第1回を終了することができたが、決して満足の領域ではなかった。



そして、つくづく考えたことは、「満足ゆくセミナー」とは何か?
ということである。
果たして、緻密にセミナーを計画し、その計画と寸分の狂いもなく実行して、予期されたようなフィードバックを得ることが、「満足ゆくセミナー」なのか?と。



私は、このセミナー開催を通して、自らが学ぶこと、感じ取ることを最大の目標にしている。
そういう意味では、暗中模索の領域から一歩踏み出して、評価を受けた。このセミナー(第1回)こそ、一番の「満足ゆくセミナー」に近いかもしれないと感じている。



・計画していたことは全てできなかった。
・途中の言葉はまだ荒っぽい。
・意図のデザインがまだ不十分。



さまざまな課題が噴出してきたことは事実であるが、行動することにのみえら得るフィードバックは、心地よさすら感じる。



このような機会に感謝に、忙しい中お集まりいただいた8名の方々に心からお礼を申し上げたい。