実践なき理論は空論。



これは、私の尊敬する友人であり経営の大先輩の言葉である。
今日ふとこのフレーズが頭に湧き上がってきた。



何かのメッセージか?



理論家は、理論を集めて自論を構想するが、これはよせあつめでしかなく、結局のところオリジナルとはほど遠い贋作を作り上げる。
その贋作は、誰かをだますことができるかもしれないが、人の心を打つことはできない。
贋作は所詮贋作。



そして、本物はその人の魂が入っているもの。
出来不出来の問題ではなく、それはオリジナルとして光り輝く。



知識は重要。
行動や思考の礎になる。
また、人格を作るための土台にもなる。
しかし、実践なき理論は空論。
フィードバックを受けてこその理論。である。



理論を作ることが目的になってはいけない。
理論を作る前に、自分がまず体感しなければならない