ダニエルゴールマン(EQを世の中に広めた人)によれば、
ラポールをとるために必要なことは、
なによりも『心の傾注』が肝要であると説いている。



その上で、それが前提となり、
肯定的な感情を共有し、非言語的動作の同調性が伴って、
ラポールが形成されるという。



激しく同意。
そして、実践する場合には、それしかないと断言できる。
そのためには、『心の修行』が重要である。



その前提なしに、
肯定的な感情を共有し、非言語的動作の同調性を伴うような行動を、
いわゆるスキル的に行うことができる。
そのようにせよ、解説しているスキル本も実際多い。



そのようなスキル的な行動は、ありありとわかる。
行動の背景には「なにか別の意図」が存在していることが明確で、
それを体験すると、モヤモヤした気持ちが込みあがってくる。
やっていることと、気持ちがリンクしていないため、
滑稽にすら映ることもある。



上記、ダニエルゴールマンいわく、
「心の傾注」なくして、スキルはほとんど効果をなさないそうだ。