はとばすツアーにも似た2日間。
先日は東京タワー。昨日は鎌倉へ。



なぜか鎌倉にいきたくなったので、行ってきてみた。
朝に散策マップをインターネットで取得し、
無計画にとりあえず向かう。



まず驚いたのは、日常的に使っている総武線快速でそのまま鎌倉にむかえること。
東京から1時間位だろうか、ぐっすり昼寝して、気がついたら鎌倉だった。



鎌倉の大仏を久々に拝観したが、
威風堂々とした存在感に、驚いた。
背後の自然(山とかの地形)と溶け込んで、鎮座する姿にしばしみとれる。



しかし外人観光客の多いこと。
東京観光するなら!ということなのだろう。



その後、長谷寺へ。
最盛期?の紫陽花を堪能する。
今回鎌倉散策の一番の目的は、紫陽花を見ること。
期待以上の成果を残すことができた。



なぜか長谷寺には外国人観光客はすくない。
色とりどりの紫陽花の花は、日本人の情緒をくすぐる。



しかし、はいってすぐ感じたことだが、
長谷寺は、身体に感じられる心地よさがある。
なんと表現してよいかわからないが、感じがよい。
清らかな空気を感じることができる。



その源は何か?
もしかしたら、きている人の気持ちが紫陽花によって、やわらいでいるからかもしれない。



鎌倉に滞在したのは正味3時間程度だが、
極めて爽やかに楽しむことができた。
帰りの電車もぐっすり寝ることができた。いい連休を過ごすことができた。