週末のNLPで価値基準を明確にするワークを行った。

ひじょうにしっくり来る結果が出たので、ここに示す。



「学ぶこと」について私が大切なことは



①「心を大切にする」こと

②「うけいれる」こと

③「素直さ」

④「機会に感謝する」こと

⑤「本質を理解する」こと



以下

・自由であること

・ふりかえること

・正しく伝えること

・分かりやすい言葉にすること(自分の言葉)

・いつでも、どこでも、誰からでも





①の「心を大切にする」ことは、自分でも意外な感じだった。

学ぶために、「心の置き所」が必要ということである。

つまり、何のために学ぶか、何のために自分は学びたいのか?

という根源的な問いが存在していることがわかる。

どうやって学ぶか?という方法論は、ニューロロジカルレベルで捉えれば、

行動や環境といった、下位レベルのことである。

学ぶ目的が、自分が大切にしている価値感に近ければ近いほど、

学ぶためのパワーを発揮できる(ピークパフォーマンス)ということだろう。



②については、普段感じている通り、

現状を正しく認識し、そこから意味を感じ取ることである。

全ての出来事には自分にとって肯定的な意図があり、

冷静に、まっすぐに向き合うことが重要ということ。

それが③に繋がる。



③素直でいることは、大変難しい。

大抵は、自分の先入観、偏見、思い込みが存在し、

事実を事実として受け取れないでいる。

物事の本質を「そのまま」受け取ったり、感じ取ることが、学ぶためには重要ということだろう。



④そして、自分に学びを与えてくれる、全ての人、出来事に感謝する気持ちを大切にする必要がある。私自身、達観にはまだ遠いが、少なくとも後からふりかえって、感謝するような気持ちを素直に表現していきたいと思う。



⑤ ①~④を見据えていくこと自体が、本質を理解することに繋がる。本質は見ようと思っても見えない、感じ取れない。だからこそ、「心」が大切ということなのだろう。



このワークは、いま現在の自分をふりかえるために極めて有効であった。

これらの言葉をこれからも繰り返し意味を考え、大切に育てていきたい。