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実は私は研修を受けるまで「知覚的問題解決研修」については全く何も知らず、受講のきっかけは会社からの「指示」でした。

18日間という長丁場、しかも大半の土日を丸々1日使っての研修ということ、もうそれだけで気持ちが萎えることに加え、Webサイトで内容を見てもいったい何をするのかよくわからない、というのが受講する前の率直な気持ちでした。

ところが受講し始めて数日でそんな気持ちがきれいに消えていく感覚を覚えました。
実はそんな感覚になるのもこの研修の効果なのかも知れません。

私が受講した6期は仲間が5人で18日の研修を共にしました。
みなさんとは初対面でしたが、私の場合、この研修で最終的に得たいものが明確になるにしたがって、5人の方々との距離がどんどん縮まっていく感覚になり、研修最終日には、将来にわたってビジネスの様々な局面でお互いに助言しあえる「同志」となったと信じています。
この研修はそういった貴重な「助言者」を得られる場でもあると思います。

この研修で得られることは人によって様々だと思います。
私の場合は自分の内面を見つめることにより「昔の自分を取り戻した」、そしてそれは単に昔の自分に戻ったということではなく、今ある自分と融合することによって進化した、ということだと思っています。
ビジネスにおいて、今の自分は昔の自分と少し違うかな、保守的になってしまったかな、部下の意見に素直に耳を傾けていないかな、と思う方には非常に効果的な研修になると信じています。