先週の中ごろから、ずっと自宅書斎にこもりきりで、デスクワークおよび論文執筆をしていた。



論文の方は、締め切りをとっくに過ぎたもの。
なぜここまでひっぱるか?というほど。遅れた。



やはり、論文脳は、普段と使い方が違う。



ほかに気になるタスク(仕事)があると集中できない。
仕事を片付けてから、やろうと思っていると、なかなかその時間を取ることができない。
仕事は、次から次へと重なってくる。



なかなか、時間がとれないな~と苦しんでいると、
妻から
「論文から逃げてるんじゃないの?」の一言。



一瞬思考が停止するほどの衝撃。
「あたってるかも・・」



それ言葉を受けてから、執筆ははかどった。
単に普段の作業と違うので「逃げていた」ことが明確になった。
やればできるのに、できないと思い込んでいた。



おそるべし、思い込みの恐怖。



というか、「逃げていた自分」を振り返る。



他に「逃げていた」ことはないか、これから逃げようとしていたことはないか。
いまチェックしている。



そして、今日は久々に潜伏解除。
外にでて、また色々考えよう。



「逃げない」は当面のセルフコンセプトになりそう。