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最上雄太は、多摩大学大学院ヒューマンリソースディベロップメント研究会メンバーと共著にて『ヒトがいきる経営』を出版いたしました。

本著は、21世紀のヒューマン・リソース・マネジメントの核として「ヒトがいきる経営」をコンセプトに、経営の最新課題を取り扱っています。

最上雄太は「第5章の感情コンピテンスアプローチの提言~リーダーシップの源泉をめぐって」を担当しています。セルフコンセプト・アプローチ理論の原型である、リーダーシップ発揮と自己認識という源泉の関係について論考しています。これまでのリーダーシップ理論を踏襲しながらも、慢性的なリーダー不足に悩むビジネスの現場の要請に応える主張を行っています。

『感情コンピテンスアプローチの提言~リーダーシップの源泉をめぐって』

はじめに

  • HiHiパラダイムの限界
  • リーダーシップ本質論の整理
  • リーダーシップ論のパラダイムシフト
  • ビジネスの成果と感情コンピテンス(EQ)の関係
  • 感情コンピテンスの構造
  • 感情コンピテンス理論の主な特徴
  • 自己認識を基底とした階層構造
  • 感情コンピテンスとリーダー行動(LBDQ-XⅡ)の比較
  • リーダーシップ発揮プロセス
  • EQリーダーシップアプローチモデル
  • 結論