昨日の仕事の帰り際、《諸行無常》という言葉が耳に鳴り響いた。



諸行無常。

変わらないものは何一つない。

もしも変わらなければ、取り残される。忘れ去られる。



信頼できるパートナーと「一緒に進む」ということは、

外から見た、関係性は変わらないように見えるが、お互いの流れの中で変わりながら寄り添っていくものだということが、昨日よく分かった。



相手も変わるように、自分も変わり続けなければならない。

どちらかの歩みの加減が変わったとき、パートナーとの関係が変化する。



今のまま変わらないことを望めば、

結局のところ、「変わらない」という願いは叶わず、暗黒面に落ちていく。

そういう人を何人も見ている。

自分も陥りそうになったり、もしかしたらそういう時期もあったかもしれない。



諸行無常。

かわらないものはない。

かわらないことはできない。



心を強くする必要がある。

弱い心に負けない心。

最後に判断を託す心。

人に感謝する心。



人は心が中心にある。という言葉も。昨日の大切な学びである。

機会に感謝したい。