最上雄太は、米国NLP協会公認のNLPトレーナーの資格を保有しています。pho_001
NLPは、Neuro Linguistic Programming の略、日本語で「神経言語プログラミング」と呼ばれています。もともと心理療法(カウンセリングやセラピー)の現場で使われてきました。最近は脳科学や心理学ブームなどの後押しもあり、ビジネスパーソンの問題解決や目標達成にポジティブな影響を与えるスキルとして注目や期待が集まってきています。

セルフコンセプト・アプローチは、NLP(神経言語プログラミング)を、『自分自身(内)と他者(外)への認識的な働きかけのための理論・スキル』と捉えています。EQ(こころの知能指数)と同じように、「効果的なコミュニケーション」のための実践的スキルとして、そのエッセンスを人材開発のためのベース理論として広範囲に応用しています。

NLP(神経言語プログラミング)は、「脳の取り扱い説明書」と評価される場合もあるように、人間そのものを理解するための理論体系として大きな示唆があります。最上雄太がNLPを学び、探求している理由もまさにそこにあります。NLPは本質を理解した上で正しく使うことにより、人の変化と学習に大きな効果をもたらします。セルフコンセプト・アプローチは、人の変化と学習に関関するアプローチ体系でもあります。