bb60cb1c.jpg昨晩妻と「オペラ座の怪人」を見てきました。

かねてより妻が行きたがっていたので、「まあいってみるか」的にいきましたが、感想は行く前と後では完全に変わってしまいました。



・生のフルオーケストラの迫力

・キャストの圧倒的な存在感

・ミュージカルという非日常的な舞台空間



これは「やばい」(今風の言葉)と思いました。


正直な感想としては、言ってよかった!というものです。

妻も感激しており、興奮気味でした。もちろん私もです。



ミュージカル自体これまで見たことがなかったので、

2幕構成の第1幕では、劇場の環境になれないのも相まって、うまく観ることができませんでしたが、

休憩を挟んだ第2幕からは、すべてに慣れ、舞台で展開される世界に引き込まれていくのがわかりました。



「たかがミュージカル」そんなことを言ってはいけません。

「オペラ座の怪人」是非もう一度観たいと思っています。



一晩経っても、まだ頭の中にあの特徴的なパイプオルガンの響きがロールバックされます。

怪人のあの声をもう一度聞きたいなーと思いながらキーボードをたたく私でした。