「全ては繋がっている」と感じることが最近特に多い。



「全ては繋がっている」とは、

一見バラバラに見えていた、現在取り組んでいることや、やっていること、が、

先に進むにつれ、一つの形に収斂されるように関係性がはっきりしてきて、

例えば一つのプロジェクトが立ち上がるなど、結果的に一つに繋がって見えるような感覚である。



「全てが繋がっている」ことを体感できたときには必ず、

自己確信といったら大げさかもしれないが、やっていることに間違いがないことを確認することができる。この上ない充実感を伴いながら、いわゆる自分を褒めてあげたくなるような感情も沸いてくる。恍惚?の瞬間。



「全てが繋がっている」ことを体感したとき、かならず自分に問いかける。



『繋がることになっているのか?』つまり、たまたま出来事が寄り添ってしまったとか、そういうツキなのか、という他律的な現象か?



もしくは、『繋げるように働きかけているのか』バラバラなことをやっているように見えるが、実は、繋がるための要素を個々に持っていて、実はそれを無意識的に自分が広げているという自律的な現象か?



最近は、後者について、例えば、EQ理論、NLP理論、そして「七つの習慣」で説明できることがわかってきた。

つまり、「自分は何がやりたいのか、何を大切にしているのか」という、具体的な目標レベルより上位にある、信念や価値感レベルの「自己認識」にあるのではないかと。このような自己認識から発現する「内なる方向舵」に従って選択し、行動していくことにより、結果的に一つの価値感として成就するのではないかと。



単なる勢いやノリではない、思いつきや、イメージを大切にしていきたい。

それらは、その時は意味のないものかもしれないが、いずれ意味のあるものになると信じることができれば、その時々の「金とか、商売」という『惑わすもの』に心を奪われることがないと思うから。



でも実際は結構迷う。

そのために、心の修行(自分をみつめ続けること)が必要なんだろうなと思う。