8a32f3e7.jpg素直に観る。



これを、絵馬に書くことにした。

これは、今後しばらくの行動の「拠り所」となる。



毎年二宮神社で、以下の祈祷をしている。

・家内安全

・交通安全

・商売繁盛

今回は家内安全と、交通安全。

ふとしたきっかけで、急にいくことになった。



素直に観る。



何を観るのか、

それは、自分自身、そして、向き合う相手のこと。

「素直に」というのが、また難しい。

たいていは、こうなって欲しい、とか、こうであるべき、とか、

こうでないと都合が悪い、とか、

素直になれない状況(いいわけ)が沢山ある。



最近よくわかってきたことだが、

何か無理が重なっているな、と感じられるときは、素直な選択を選んでいない時である。無理な方向に、無理をかけようとするから、素直に水が流れない。

そんなときに、スッと素直な方向に舵を向けなおすと、

水がきれいに流れ始める。

なんだ、こっちでよかったのか、と後になってわかる。



最初から素直な選択をしたいものだが、なかなかそうはいかない。

だから、「素直な方向に直す」ことができるようにすることが第1歩だと考える。



そして、「観る。」

「見る」でなくて、「観る」ところに意味がある。